プリウス・実燃費

プリウス&新型プリウスの実燃費

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プリウスは、モデルチェンジの度に性能も向上し、燃費も良くなってきています。
2009年5月に販売が開始された新型プリウスのカタログ燃費は、ベーシックモデルのLグレードで最大38.0㎞/リットル。
その他のグレードで最大35.0㎞/リットルと、かなり満足のいく燃費と言えます。
もちろん実燃費は、カタログ燃費は、半ば理想値であり、実燃費は、カタログ燃費よりも低い値を示すことが一般的で、大体60~70%が、妥当な線だと言われています。

実際にプリウスに乗っているドライバーの意見などを総合すると、実燃費はやはり60%程に落ち着くようです。
燃費は、運転の仕方によっても大きく異なってくるものですが、加減速を繰り返すことが多い街中では、どうしても燃費は低めになってしまいます。
また、高速道路走行中も、一般道路の走行時と比較して、燃費は多少悪くなるようです。

新型プリウスと合わせて旧モデルの「現行プリウス」も販売が続けられています。
実燃費は、平均して21㎞/リットルとなり、新型にはかないません。
それでも、多くのドライバーの意見によると、ホンダのインサイトよりも燃費が良いようです。
現行(旧型)プリウスでも、街中では16㎞/リットル程になってしまうようですが、加減速をちょくちょく行う状況では止むを得ないでしょう。

見落とされがちですが、実燃費は、運転の仕方以外にも、エンジンルームの汚れ具合やメンテナンスなどによっても左右されます。
適度に手入れを続け、静かな運転を心がけていれば、プリウスの実燃費を、カタログ燃費に迫る30㎞/リットルに近づける ことも可能でしょう。 さて、燃費がいいからといって「高く買ってもイイ」わけではありません。

プリウスを安く買う方法は?

人気のある新車の値引き額はそれほど期待できないのが一般的です。
プリウスほどの人気車種になればなおさら。
中古車市場を見てみてもプリウスの相場は高値安定です。
それでは...
「プリウスを結果的に安く購入するマル秘テクニックはないのか?」
というと、そうではありません。
補助金やエコカー減税はもちろんですが、それに加え、さらにお得な方法があるのです。
正規ディーラーなどではけっして教えてくれないその方法とは...??
     ▼▼▼

トヨタ・プリウス、安く買うコツとは?


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2009年8月31日|

カテゴリー:プリウス・実燃費